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MarkUP24スタッフブログ。
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WEBディレクション2016/05/2
小さな案件ほど気をつけなければならない3つの事

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プロジェクトをまとめるには大事な要素があります。
大規模であればあるほど関わる人数も多くなり、情報共有が難しくなります。

しかし小規模な案件は関わる人数も少なく、一人でも対応が出てきてしまうが故に意外にプロジェクト管理がおざなりになってしまうのです。

小規模案件の場合リソースはそこまで埋まらないため同じような規模の案件を掛け持つことが多く、
プロジェクト管理をしていないことで進捗管理が遅れ、クライアントに大迷惑をかけてしまう、、なんていう話も良く聞きます。

そこで本日は小規模複数の案件を対応するために気をつけなければならない3つのことをお伝え致します。

 

1、小さな案件だからといって決して手を抜かないこと。プライオリティーは規模に関係ない。

規模が小さいということは予算も安いし名前も残らないような仕事かもしれません。
でも手を抜いたりプライオリティーを下げたりすることは規模や金額とは一切関係ありません。
どんな仕事でもご相談を頂き、ご発注を頂いたお客様の期待を超えるように精一杯の成果を出しましょう。

2、出来るだけスピーディに、そして正確に。

小さな規模だとWEBディレクターがデザインや更新を兼任しているケースが殆どです。
作業を身軽に出来るということで受注していることもありますので、出来るだけスピーディな対応をお勧めします。
また、その際に作業の確認も忘れずにしてください。この部分が出来てなくスピーディに対応してもミスがあっては何の意味もありません。

3、進捗管理は見やすくわかりやすいものを導入しスケジュールはお客様と共有

大規模案件プロジェクト管理ツールは沢山あるのですが、なかなか小規模で見やすい管理ツールは少ないです。
例えばGoogleのスプレッドシートで表を作って管理するでもいいです。
特に予算をかける必要もないかもしれないので、最低限の進捗をメモ出来る準備はしておいた方が良いでしょう。

 

ディレクター、デザイナー、エンジニアなど様々な制作者が入り乱れる現場ではどれだけ同じイメージを持てるかが大切なことです。
仕事においての姿勢、そして進捗管理やルールやガイドラインなど、小さな案件でも最大のクオリティーを出せるように出来る限りの準備をするようにしましょう。